パンデミック対策

新型インフルエンザ対策に必要なアイテム、予防グッズの紹介、緊急情報をお知らせします。

パンデミック 現在の警戒フェーズ(日本)

■主な動き
・国立感染症研究所感染症情報センターのインフルエンザ流行レベルマップ第47週発表です。
・注意報レベルのみを超えている保健所地域は2箇所(山梨県、兵庫県)。
・インフルエンザウイルスの検出状況:A/H1(Aソ連)型19件、A/H3(A香港)型40件、B型36件。
フェーズ  警戒度
  F6    高い
  F5     ↑
  F4     |
  F3 ここです 
  F2     ↓
  F1    低い
現在の警戒フェーズは
F3A
です。
インフルエンザ流行レベルマップ

(国立感染症研究所 感染症情報センター)

2008.12.2 現在、国内での新型インフルエンザの発生は認められていません。

■フェーズ F3A とは
ヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されているが、 ヒトからヒトへの感染は現在無いかあるいは極めて限られている状況を、F3(フェーズ3)とします。
また国内で発生していない場合は”A”を、国内で発生している場合は”B”を付記します。

新型インフルエンザ(鳥インフルエンザ)の対策は、人から人への感染が広範囲に認められていない現在の段階(フェーズ3以下)で、予防をすることが肝心です。
感染が広範囲に認められ始めると(フェーズ4)、瞬く間にパンデミック(フェーズ6)になることが懸念されています。 広まり初めてからでの対応では遅いのです。

  >> パンデミックのフェーズ詳細

新型インフルエンザ 予防アイテム

■厚生労働省では、1人あたり20〜25枚のマスクの備蓄を勧めています。

メディカル 不織布マスク 50枚入
不織布マスク 50枚入りで999円はお得です!
主に感染患者自身が着用飛沫感染対応
開放的な空間、一般的な病院や施設で感染者が使用
専門家会議が備蓄を勧めるのは、繊維を化学的に結合させた不織布で作られた「プリーツ型」と「立体型」と呼ばれるマスク。
N95マスクやN100マスクに対して、呼吸がしやすく使い捨てであるのが特徴。
  

メディコム N95マスクN95マスクの詳細は、こちら
主に看護者が着用空気感染対応
感染患者がいる(と想定される)空間で、空気感染、飛沫感染を防止するのに有効。「カップ型」と「立体型」のタイプがある。
密閉された空間、満員電車、患者がいる部屋(病院)など、 人混みの中に行くときはN95マスクがいいでしょう。 しかし、呼吸がしにくいため長時間の着用は不向き。
  

 ※新型インフルエンザ対応のマスクが、現在たいへん品薄になっているようです。
  お買い求めやすいように、対応マスクを集めてみました。

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■室内に持ち込まれたウィルスを、短時間で除去出来ます

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2000年に開発されたプラズマクラスター技術は、プラスイオンとマイナスイオンを同時に空中へ放出し、 化学反応により細菌などの表面のタンパク質を分解してその働きを抑制する空気浄化技術。 空気中に浮遊する高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を10分間で99.9%分解・除去できることが 実証されています。
  

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新型インフルエンザ ニュース

■NEWS
2008.12.02 新型インフルQ&A:致死率の年齢による違いは?[毎日新聞]
2008.11.30 「レスキューナウ」法人向け危機管理を強化…[MSN産経ニュース]
2008.11.28 【長野県】諏訪湖で鳥インフルエンザの県調査[長野日報]
2008.11.26 【石川県】新型インフル 水際で防ごう 小松空港で防疫訓練[中日新聞]
2008.11.26 【山梨県】山梨・富士吉田市の市立病院を紹介[MSN産経ニュース]
2008.11.25 鳥処分しかたないが…「住民感染」報道に怒り−インドネシア…[毎日新聞]
2008.11.24 【群馬県】大流行に備え、人工呼吸器や防護具の購入費補助…[毎日新聞]
2008.11.23 【山形県】鳥インフル想定職員ら防疫演習[読売新聞]
2008.11.23 インドネシア:新型インフルエンザ対策 初の模擬訓練200…[毎日新聞]
2008.11.22 【秋田県】新型インフルエンザ 対策に課題[読売新聞]
2008.11.20 【東京都】新型インフルに備え対策訓練実施[キャリアブレイン]
2008.11.20 1人感染で都道府県単位の学校閉鎖 [朝日新聞]
2008.11.20 【佐賀県】新型インフルエンザの発生に備えましょう[佐賀県]
2008.11.19 鳥インフル対策でふん採取 北海道・野付半島[共同通信社]
2008.11.17 【京都府】感染を防げ 亀岡で府内初の模擬訓練[京都新聞]

 >> 過去の新型インフルエンザ ニュースは、こちら(パンデミック対策 アーカイブ)

■政府インターネットテレビ(わかりやすく出来ています。音声が出ます。)

 >> 新型インフルエンザ対策
 >> うつらない・うつさない 〜そなえておこう、新型インフルエンザ〜


パンデミック(新型インフルエンザの大流行)の被害想定

厚生労働省によれば、新型インフルエンザによる健康被害は、 全人口の25%が新型インフルエンザに罹患すると想定しています。
また、その場合に医療機関を受診する患者数は、約1300万人〜約2500万人、 入院患者は53万人〜200万人、死亡者は17万人〜64万人と推定されています。
(出展:厚生労働省 新型インフルエンザ対策行動計画)

新型インフルエンザは、あなたやあなたのご家族の生命を脅かす存在なのです。

スグにわかる新型インフルエンザ 〜その現状から対策まで〜


個人やご家庭で準備すること

新型インフルエンザはいつ発生するかは予想がつきません。 そのため、発生前からの行動が被害を最小限にするためにかかせません。
個人やご家庭においては、生活必需品の確保や家庭を維持していくための家族の役割分担、連絡ルートの確立など、 各家庭において対応を相談しておくことが必要です。

まずは、災害時の対応と同様、日頃から以下の準備をしておきましょう。

・家庭内での相談(連絡ルート、役割分担、発生時の取り決め等)
・予防アイテム、生活必需品の確保、備蓄
・地域内コミュニティへの参画

  >> 個人、家庭での対策は、こちら
  >> 予防アイテム(サージカルマスク、N95マスク)
  >> 予防アイテム(消毒用石鹸、アルコール)


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