豚インフルエンザ
■豚インフルエンザ
2009.6.11
フェーズ6(パンデミック)発生です。
>> 2009.06.11 WHO、新型インフル警戒水準を最高の「6」に引き上げ[ロイター]
国内感染者が1000名を越えています。国内では沈静化しつつありますが、気を抜かずに秋からの第2波に備えての対策が必要です。
今回のマスク騒ぎが再燃する可能性が十分あります。今のうちに、N95マスクの確保をしておきましょう。 また、パンデミックになっても、災害と違って、ライフラインはある程度確保される見込みがあります。なので、燃料、水等の基本的ライフラインの確保より、 感染防止、食糧等に重点を優先して確保すると良いでしょう。
●豚インフルエンザ、家族がかかったら?
今のところ、毒性が弱いのが不幸中の幸いですが、家族が罹ってしまった場合どうするかをまとめました。
・患者はサージカルマスクを着用。
・看護者はN95マスクを着用。
・患者の食器や衣類は、通常の石鹸、乾燥で可能です。
・寒い時は温度を上げ湿度は50〜60%に保つ。 加湿器などを利用する。
・患者が使ったティッシュや使い捨てのものはゴミ箱に捨て、捨てた後は手を洗う。
・寝床の脇やトイレの表面、子ども用のおもちゃは家庭用の消毒剤でふく
・子供の学校が一定期間休校になった場合
→小学校高学年ぐらいの子がいても、小さな子と一緒に留守番させることは禁物です。
必ず大人が面倒見るようにしましょう。
→事前に会社と調整しておきましょう。
育児・介護休業法は、雇用期間が1年以上など一定の条件を満たせばパートにも就学前の子どものための看護休暇を年5日間定めています。
→各地のファミリーサポートセンターや民間ベビーシッター会社へ、事前に連絡。
万が一のための調査をしておきましょう。
●豚インフルエンザ、個人での対策は?
新型インフルエンザを侮ってはいけませんが、パニックにならずに余裕を持って行動しましょう。
・うがい、手洗い、マスクの励行
・食料・水・日用品の確保・備蓄
不要な外出を控えること、マスクを着用すること、生活物資、食糧を確保すること。
大切なことは、的確な情報収集と予防にむけて実際に行動することです。
>> 新型インフルエンザ 個人での対策、参照
>> 新型インフルエンザ 対応マスク、参照
>> 新型インフルエンザ 予防アイテム、参照
●新型インフルエンザの疑いがもたれたら・・・
最近外国から帰国した、あるいはそのような家族・知人が周りにいる方で、急な発熱が有る場合は、 各都道府県、市町村の保健所の「発熱相談センター」にご相談下さい。
>> 各地区の発熱外来センターの連絡先はこちらです。
●豚インフルエンザ、ニュース速報
>> 2009.05.12 新型の致死率0・4% 季節性インフルより強い感染力[共同通信社]
>> 2009.05.12 【新型インフル】WHOが重症度の判断公表へ[MSN産経ニュース]
>> 2009.05.11 男子高校生の新型インフル感染を確認、国内4人目[読売新聞]
>> 2009.05.10 クローズアップ2009:新型インフル国内初確認 すり抜け、備え[毎日新聞]
>> 2009.05.09 政府の新型インフル対策、感染の広がりに応じ4段階で[読売新聞]
>> 2009.05.09 新型インフル:拡大に備え、冷静な対応が必要…国内初感染[毎日新聞]
>> 2009.05.09 新型インフル、国内初の感染確認…大阪の高校生ら3人[読売新聞]
>> 2009.05.08 WHO「軽度」判断→水際作戦見直しへ…厚労省[読売新聞]
>> 2009.05.07 致死性の変異型に免疫となる可能性も 米研究[AFPBB News]
>> 2009.05.07 WHO:豚インフルは1年以内に世界人口の3分の1[Bloomberg.co.jp]
>> 2009.05.06 新型インフル警戒水準6の兆候なし=欧州と米メキシコは別[時事ドットコム]
>> 2009.05.05 新型インフル、いったん収束後パンデミックの恐れも[ロイター]
2009.6.11
フェーズ6(パンデミック)発生です。
>> 2009.06.11 WHO、新型インフル警戒水準を最高の「6」に引き上げ[ロイター]
国内感染者が1000名を越えています。国内では沈静化しつつありますが、気を抜かずに秋からの第2波に備えての対策が必要です。
今回のマスク騒ぎが再燃する可能性が十分あります。今のうちに、N95マスクの確保をしておきましょう。 また、パンデミックになっても、災害と違って、ライフラインはある程度確保される見込みがあります。なので、燃料、水等の基本的ライフラインの確保より、 感染防止、食糧等に重点を優先して確保すると良いでしょう。
●豚インフルエンザ、家族がかかったら?
今のところ、毒性が弱いのが不幸中の幸いですが、家族が罹ってしまった場合どうするかをまとめました。
・患者はサージカルマスクを着用。
・看護者はN95マスクを着用。
・患者の食器や衣類は、通常の石鹸、乾燥で可能です。
・寒い時は温度を上げ湿度は50〜60%に保つ。 加湿器などを利用する。
・患者が使ったティッシュや使い捨てのものはゴミ箱に捨て、捨てた後は手を洗う。
・寝床の脇やトイレの表面、子ども用のおもちゃは家庭用の消毒剤でふく
・子供の学校が一定期間休校になった場合
→小学校高学年ぐらいの子がいても、小さな子と一緒に留守番させることは禁物です。
必ず大人が面倒見るようにしましょう。
→事前に会社と調整しておきましょう。
育児・介護休業法は、雇用期間が1年以上など一定の条件を満たせばパートにも就学前の子どものための看護休暇を年5日間定めています。
→各地のファミリーサポートセンターや民間ベビーシッター会社へ、事前に連絡。
万が一のための調査をしておきましょう。
●豚インフルエンザ、個人での対策は?
新型インフルエンザを侮ってはいけませんが、パニックにならずに余裕を持って行動しましょう。
・うがい、手洗い、マスクの励行
・食料・水・日用品の確保・備蓄
不要な外出を控えること、マスクを着用すること、生活物資、食糧を確保すること。
大切なことは、的確な情報収集と予防にむけて実際に行動することです。
>> 新型インフルエンザ 個人での対策、参照
>> 新型インフルエンザ 対応マスク、参照
>> 新型インフルエンザ 予防アイテム、参照
●新型インフルエンザの疑いがもたれたら・・・
最近外国から帰国した、あるいはそのような家族・知人が周りにいる方で、急な発熱が有る場合は、 各都道府県、市町村の保健所の「発熱相談センター」にご相談下さい。
>> 各地区の発熱外来センターの連絡先はこちらです。
●豚インフルエンザ、ニュース速報
>> 2009.05.12 新型の致死率0・4% 季節性インフルより強い感染力[共同通信社]
>> 2009.05.12 【新型インフル】WHOが重症度の判断公表へ[MSN産経ニュース]
>> 2009.05.11 男子高校生の新型インフル感染を確認、国内4人目[読売新聞]
>> 2009.05.10 クローズアップ2009:新型インフル国内初確認 すり抜け、備え[毎日新聞]
>> 2009.05.09 政府の新型インフル対策、感染の広がりに応じ4段階で[読売新聞]
>> 2009.05.09 新型インフル:拡大に備え、冷静な対応が必要…国内初感染[毎日新聞]
>> 2009.05.09 新型インフル、国内初の感染確認…大阪の高校生ら3人[読売新聞]
>> 2009.05.08 WHO「軽度」判断→水際作戦見直しへ…厚労省[読売新聞]
>> 2009.05.07 致死性の変異型に免疫となる可能性も 米研究[AFPBB News]
>> 2009.05.07 WHO:豚インフルは1年以内に世界人口の3分の1[Bloomberg.co.jp]
>> 2009.05.06 新型インフル警戒水準6の兆候なし=欧州と米メキシコは別[時事ドットコム]
>> 2009.05.05 新型インフル、いったん収束後パンデミックの恐れも[ロイター]
新型インフルエンザ 予防マスク
■厚生労働省では、1人あたり20〜25枚のマスクの備蓄を勧めています。
マスク+ゴーグルセットの詳細は、こちら
ダックビル(アヒルの唇)タイプのN95マスクとゴーグルのセット。
まだ人気でないので、今のうちの購入をお勧めします。
米国FDA(アメリカ食品衛生局)規格、細菌を含む粒子(平均粒子径3.0μm)のろ過効率(BFE)が95%以上のマスク。

サージカルマスクの詳細は、こちら
主に感染患者自身が着用。 飛沫感染対応。
開放的な空間、一般的な病院や施設で感染者が使用
専門家会議が備蓄を勧めるのは、繊維を化学的に結合させた不織布で作られた「プリーツ型」と「立体型」と呼ばれるマスク。
N95マスクやN100マスクに比べて、呼吸がしやすく使い捨てであるのが特徴。

N95マスクの詳細は、こちら
主に看護者が着用。 空気感染対応。
感染患者がいる(と想定される)空間で、空気感染、飛沫感染を防止するのに有効。「カップ型」と「立体型」のタイプがある。
密閉された空間、満員電車、患者がいる部屋(病院)など、 人混みの中に行くときはN95マスクがいいでしょう。 しかし、呼吸がしにくいため長時間の着用は不向き。
>> シャープ、プラズマクラスター技術搭載商品の累計売り上げ2,000万台を達成
シャープ社製 プラズマクラスターイオン発生機 詳細はこちら!
2000年に開発されたプラズマクラスター技術は、プラスイオンとマイナスイオンを同時に空中へ放出し、 化学反応により細菌などの表面のタンパク質を分解してその働きを抑制する空気浄化技術。 空気中に浮遊する高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を10分間で99.9%分解・除去できることが 実証されています。
>> その他の楽天ショップで、IG-A100の最安値を一覧で見る
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サージカルマスクの詳細は、こちら 主に感染患者自身が着用。 飛沫感染対応。
開放的な空間、一般的な病院や施設で感染者が使用
専門家会議が備蓄を勧めるのは、繊維を化学的に結合させた不織布で作られた「プリーツ型」と「立体型」と呼ばれるマスク。
N95マスクやN100マスクに比べて、呼吸がしやすく使い捨てであるのが特徴。

主に看護者が着用。 空気感染対応。
感染患者がいる(と想定される)空間で、空気感染、飛沫感染を防止するのに有効。「カップ型」と「立体型」のタイプがある。
密閉された空間、満員電車、患者がいる部屋(病院)など、 人混みの中に行くときはN95マスクがいいでしょう。 しかし、呼吸がしにくいため長時間の着用は不向き。
※新型インフルエンザ対応のマスクが、現在たいへん品薄になっています。
お買い求めやすいように、楽天市場で新型インフルエンザ対応マスクを集めてみました。
● サージカルマスクの一覧をみる
● N95マスクの一覧をみる
■室内に持ち込まれたウィルスを、短時間で除去出来ますお買い求めやすいように、楽天市場で新型インフルエンザ対応マスクを集めてみました。
● サージカルマスクの一覧をみる
● N95マスクの一覧をみる
>> シャープ、プラズマクラスター技術搭載商品の累計売り上げ2,000万台を達成
2000年に開発されたプラズマクラスター技術は、プラスイオンとマイナスイオンを同時に空中へ放出し、 化学反応により細菌などの表面のタンパク質を分解してその働きを抑制する空気浄化技術。 空気中に浮遊する高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を10分間で99.9%分解・除去できることが 実証されています。
>> その他の楽天ショップで、IG-A100の最安値を一覧で見る
新型インフルエンザ トピックス
■主な動き
・国内での鳥インフルエンザの確認がされています。
>> 2009.03.01 【愛知県】愛知・豊橋で発生 疫学調査チーム、農水省に設置へ[毎日新聞]
>> 2009.02.28 【愛知県】周辺家禽農家を立ち入り検査=鳥インフルで[時事ドットコム]
・国立感染症研究所感染症情報センターのインフルエンザ流行レベルマップ第15週発表です。
・警報レベルを超えている保健所地域は、23箇所(11都道府県)と共に減少した。
・注意報レベルのみを超えている保健所地域は16箇所(10都道府県)と共に減少した。
■ピックアップ
>> 2009.05.11 愛知県知事、鳥インフルの終息宣言[MSN産経ニュース]
>> 2009.05.07 ウズラ鳥インフル、2か月半ぶりに終息へ[読売新聞]
>> 2009.05.06 愛知・豊橋発生問題 愛知県、11日に安全宣言 風評被害解消狙う[毎日新聞]
>> 2009.05.06 鳥インフル:11日にウズラの「安全宣言」 愛知県が[毎日新聞]
■注意
過去に伝染病が大流行した際に「水道水を飲むと感染する」といった根拠のないうわさが広まった事があるそうです。
東京都水道局によると、「鳥インフルエンザウイルスは、表面が壊れやすい外皮膜で覆われているため、 塩素剤などの消毒剤によって容易に不活性化できる」ため、新型インフルが発生した場合、浄水過程での塩素注入量と監視体制の強化で、 水道水の安全性が確保できるとしています。
>> 新型インフル大流行でも「水道水は安全」 ←購読には会員登録(無料)が必要です
SARS流行時には「バナナを食べると感染する」といった噂も広まったようです。
政府広報も重要ですが、それだけに頼らず、様々な情報を得るようにしましょう。
・国内での鳥インフルエンザの確認がされています。
>> 2009.03.01 【愛知県】愛知・豊橋で発生 疫学調査チーム、農水省に設置へ[毎日新聞]
>> 2009.02.28 【愛知県】周辺家禽農家を立ち入り検査=鳥インフルで[時事ドットコム]
・国立感染症研究所感染症情報センターのインフルエンザ流行レベルマップ第15週発表です。
・警報レベルを超えている保健所地域は、23箇所(11都道府県)と共に減少した。
・注意報レベルのみを超えている保健所地域は16箇所(10都道府県)と共に減少した。
■ピックアップ
>> 2009.05.11 愛知県知事、鳥インフルの終息宣言[MSN産経ニュース]
>> 2009.05.07 ウズラ鳥インフル、2か月半ぶりに終息へ[読売新聞]
>> 2009.05.06 愛知・豊橋発生問題 愛知県、11日に安全宣言 風評被害解消狙う[毎日新聞]
>> 2009.05.06 鳥インフル:11日にウズラの「安全宣言」 愛知県が[毎日新聞]
■注意
過去に伝染病が大流行した際に「水道水を飲むと感染する」といった根拠のないうわさが広まった事があるそうです。
東京都水道局によると、「鳥インフルエンザウイルスは、表面が壊れやすい外皮膜で覆われているため、 塩素剤などの消毒剤によって容易に不活性化できる」ため、新型インフルが発生した場合、浄水過程での塩素注入量と監視体制の強化で、 水道水の安全性が確保できるとしています。
>> 新型インフル大流行でも「水道水は安全」 ←購読には会員登録(無料)が必要です
SARS流行時には「バナナを食べると感染する」といった噂も広まったようです。
政府広報も重要ですが、それだけに頼らず、様々な情報を得るようにしましょう。
新型インフルエンザ 現在の警戒フェーズ(日本)
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フェーズ 警戒度 F6 ここです F5 | F4 | F3 | F2 ↓ F1 低い |
現在の警戒フェーズは
F6B です。
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インフルエンザ流行レベルマップ24週 6.17 発表の最新マップはこちら ![]() (国立感染症研究所 感染症情報センター) |
国内では新型インフルエンザが沈静化しつつありますが、第二波での備えが必要です。
>> 2009.06.27 南半球で急増国内も1000人突破=冬の本格流行に懸念[時事ドットコム]
■フェーズ F6B とは
効率よく持続したヒト−ヒト感染が確立。 一般のヒト社会の中で感染が増加し維持している状態を、F6(フェーズ6)とします。
また国内で発生していない場合は”A”を、国内で発生している場合は”B”を付記します。
国内では、沈静化しつつある新型インフルエンザも感染者は1000名を越えています。この秋からの第2波に備えて対策をしておきましょう。
>> パンデミックのフェーズ詳細
>> 2009.06.27 南半球で急増国内も1000人突破=冬の本格流行に懸念[時事ドットコム]
■フェーズ F6B とは
効率よく持続したヒト−ヒト感染が確立。 一般のヒト社会の中で感染が増加し維持している状態を、F6(フェーズ6)とします。
また国内で発生していない場合は”A”を、国内で発生している場合は”B”を付記します。
国内では、沈静化しつつある新型インフルエンザも感染者は1000名を越えています。この秋からの第2波に備えて対策をしておきましょう。
>> パンデミックのフェーズ詳細
新型インフルエンザ ニュース
■NEWS2009.06.27 南半球で急増国内も1000人突破=冬の本格流行に懸念[時事ドットコム]
2009.06.25 新型インフル:国内感染、累計で1000人突破[毎日新聞]
2009.06.24 インドネシアで初確認 「ウイルス混合」懸念[MSN産経ニュース]
2009.06.23 確認された豚インフルエンザの国別感染者・死者数[Bloomberg.co.jp]
2009.06.22 第2派に向けて警戒[MSN産経ニュース]
2009.06.18 新型インフルなら原則自宅療養を…厚労省、対応見直し[読売新聞]
2009.06.14 強毒性ならば首都圏鉄道輸送は平常時の1割[毎日新聞]
2009.06.15 新型インフルが一部変異、感染力強まる?…東大医科研が確認[読売新聞]
2009.06.14 福岡県の新型インフルエンザ感染者、計56人に[読売新聞]
2009.06.13 フェーズ6宣言 第2波にも備えた対策を[MSN産経ニュース]
2009.06.12 世界的大流行「3〜4年続くかも」…新型インフルでWHO[読売新聞]
2009.06.11 WHO、新型インフル警戒水準を最高の「6」に引き上げ[ロイター]
2009.06.12 WHO、世界大流行を宣言へ=警戒度6に[時事ドットコム]
2009.06.10 豪州で新型インフル感染拡大、パンデミック近づく[ロイター]
2009.06.10 各国は豚インフルのパンデミック宣言に備えを[Bloomberg.co.jp]
2009.06.10 「世界的大流行に極めて近い」=WHO[時事ドットコム]
2009.06.09 新型用ワクチン2500万人分=季節性インフルは2割減[時事ドットコム]
2009.06.08 新型インフル、混乱の1か月[読売新聞]
>> 過去の新型インフルエンザ ニュースは、こちら(パンデミック対策 アーカイブ)
■政府インターネットテレビ(わかりやすく出来ています。音声が出ます。)
>> 新型インフルエンザ パンデミックに備えて
>> うつらない・うつさない 〜そなえておこう、新型インフルエンザ〜
パンデミック(新型インフルエンザの大流行)の被害想定
厚生労働省によれば、新型インフルエンザによる健康被害は、 全人口の25%が新型インフルエンザに罹患すると想定しています。また、その場合に医療機関を受診する患者数は、約1300万人〜約2500万人、 入院患者は53万人〜200万人、死亡者は17万人〜64万人と推定されています。
(出展:厚生労働省 新型インフルエンザ対策行動計画)
新型インフルエンザは、あなたやあなたのご家族の生命を脅かす存在なのです。
スグにわかる新型インフルエンザ 〜その現状から対策まで〜

個人やご家庭で準備すること
新型インフルエンザはいつ発生するかは予想がつきません。 そのため、発生前からの行動が被害を最小限にするためにかかせません。個人やご家庭においては、生活必需品の確保や家庭を維持していくための家族の役割分担、連絡ルートの確立など、 各家庭において対応を相談しておくことが必要です。
まずは、災害時の対応と同様、日頃から以下の準備をしておきましょう。
・家庭内での相談(連絡ルート、役割分担、発生時の取り決め等)
・予防アイテム、生活必需品の確保、備蓄
・地域内コミュニティへの参画
>> 個人、家庭での対策は、こちら
>> 予防アイテム(サージカルマスク、N95マスク)
>> 予防アイテム(消毒用石鹸、アルコール)

